2010年04月12日

4月11日

昨年の4月11日、彼は日本を旅立った。

あれからちょうど1年が経過して、学生ビザの再申請がいつのまにか受理されいた。
学校側へ提出する学生ビザ申請書の記入、写真の提出、申請費用の200ドルを払い込んで全て完了していた。

以前、現地留学生のブログで、入金やビザ申請に気を使うのはいやだ。学業に専念できない。
とコメントしていた子がいたので、彼にもその負担は大きいかもしれないと不安に思っていたが、彼はそんな微塵も感じさせないほど、すんなりと全ての手続きをやってのけた事は、学校側の配慮のおかげだと深く感謝している。 


いずれにしても、無事に終わった。

今、彼はTerm1を終え、秋休みに入っている。 

そして、彼は なぜかわからないが スペイン語を勉強しているといっている。

何か、あったようだ。
posted by NARU at 23:25| 熊本 霧| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
息子さんは学生ビザの更新を、ご自分でされたんですね。
素晴らしいことだと思います。
うちは、親子とも海外渡航経験無し、
英語は全く喋れない、準備期間殆ど無し、
予備知識も全く無し、でしたので、
現地エージェントはやっぱり有り難い存在でした。
親に能力と経験が無いのでガーディアン料は仕方ないと思ってます;;;
英語以外の言語にも興味をもたれて、息子さんには意欲を感じます。
うちの娘は、日本の中学の時から成績不振で、落ちこぼれていたので、
NCEA取得は無理と思いやっていません。
なるべく語学力の必要のない科目を選択させてもらいました。
料理とかガーデニングとか絵画とか・・・
ですから、英語以外の外国語は全く手付かずです。
Posted by フレデリック at 2010年04月15日 01:36
息子さんスペイン語を習い始めたのですね。
スペイン語は英語の次にアメリカでは共通言語になっています。
我が家は高校時代マンダリンを習っており、今度大学でまた始めるそうです。漢字は日本人なのでなじみやすいようですが、発音が難しいらしいです。きっとスペイン語も巻き舌の発音等があり難しいのではないでしょうか?
もしNZの大学進学も視野に入れているのでしたら、NCEAレベル3迄取得しなくてはなりませんね。進む専攻によって何をとらなければいけないという決まりはあるのですか?
息子さん、これからもっと自立していくのではないでしょうか?
我が家も男の子なので、しっかり自活していく力をつけてほしいと願うだけです。(最近の日本の若い男の子見てると、向上心のない子が多いように思えます。)
Posted by あんず at 2010年04月15日 19:44
フレデリックさん

コメントありがとうございました。

中学の成績なんてどうでもいいんですよ。
娘さんが、留学を決意し、留学を最後までやりぬき、そこから何を体得されるのかが大事なことだと思います。

もし、留学を親が決め、子供を留学させたのなら
話は別です。それはお互いが不幸ですから。

フレデリックさん親子がどんな形であれ、留学を成功させる事ができれば、それは立派なことだと思います。
 親子がチャレンジし成長できる機会であるわけですから、前向きにがんばっていきましょう。
それは、私も同じです。

親は子供のコンシェルジェではありません。
子供が留学生活をどのような形で自分の肥やしにしていくかは、彼、彼女自身によるものです。
それぞれの子供に、個性があり、強みがあります。親も同じなんです。
わからなければ、一緒に壁を乗り越えていこうと二人三脚で努力していく。
その姿勢が大事だと思うんです。

暗中模索のこの世の中で、不安はつきません。
でも、考え行動し、失敗したら、修正していくという事を、繰り返すパワーを持つこと。
これを勉強できるのが留学でもあります。
継続することは苦しいことです。ですが、必ず流れは良い方向へと変わり、目指すべきものが見えてくるはずなのです。
自分に負けない力って、言葉では簡単なんですが、実際は難しい事だと思います。

他人がどうであれ、娘さんが、何かに気づき、目をキラキラさせて行動している姿があることを信じます。

コメントすごくうれしいです。
本当にありがとうございます。
Posted by NARU at 2010年04月18日 18:26
あんずさん

コメントありがとうございます。
息子は絵が好きで、得意としています。
以前にもお話ししましたが、彼は、自分で絵を描いて街で売っています。
学校でも、絵画クラブに所属しているのですが、そこで、友達にスペインのプラド美術館にある絵を見せてもらい、バロック式の絵画に深く感動したようです。

彼のこれからの進路は、漠然とですがスペインで絵の勉強がしたいと考えているようです。
よって、日本での進学は考えていないようでした。

現状では、今のところNCEA(大学受験資格を取得するための科目)科目を選択し履修してはいるようです。

ありがとうございました。
Posted by NARU at 2010年04月18日 19:29
お返事、大変励みになります。
ありがとうございます。
娘は地元の普通科、工業科、商業科など受験できる全ての公立高校は、
力不足で合格圏をかなり下回っていました。
でも、ニュージーランドの公立高校は娘に合格をくださり、娘は大いに喜びました。
それだけでも、ありがたいことと思いました。
娘はあまり連絡をしてこないので、
正直、様子があまり分からないのですが、
息子さんのお話を読ませていただき、
とても身近に感じ、感慨深いです。
Posted by フレデリック at 2010年04月19日 23:19
はじめてコメントさせていただきます。頼もしい息子さんですね。私も8年ほど前に、娘をNZの高校に留学させましたが、入学手続きはすべて私が行って娘はそのレールに乗っていただけという状況でした。それでも3年間の高校生活でそれまでになかった独立心が芽生え、卒業後はアメリカの大学入学、今、またNZに戻って仕事をしています。NZの高校生活の中で必ず息子さんも大きくなっていくと思います。楽しみですね。またコメントさせていただきますね。
Posted by パイパー at 2010年06月05日 23:08
バイパーさん

はじめまして
コメントありがとうございます。
大変嬉しいです。
最近、体調が良くなく、お疲れモードで日記がご無沙汰(ほぼ2ヶ月ぶり)となっていました。

私が中だるみしてどうするのだ。。。

という感じです。wwww

バイパーさんは娘さんを留学させたのですかー
どうも留学生は女の子の方が多いように感じます。
ですが、親元から出すのは勇気がいりますよね。
私も下が娘ですが。。。

NZで高校を卒業し、大学はアメリカというのはすごいですね。

息子は、NZでの食事に苦しんでいるため、高校から先は日本に戻りたいと言っていました。www

今後ともよろしくお願いいたします。
いろいろと教えて頂ければ幸いです。

ありがとうございました。
Posted by Naru at 2010年06月07日 23:00
ご返事ありがとうございます。そうですね、娘の行っていた学校は女子高だったのですが、その地域では日本からの男の子の留学生は少なかったですね。

確かに勇気がいりました。今でも高校、大学と家族と離れていて、一緒に楽しいことがあまりできなかったことで少し後悔が残っています。

アメリカの大学を行く場合、NZの高校に行っていたことはTOEFLの免除等ずいぶん役に立ったようです。もちろん学校によってだとは思いますが。

私で何かお役に立てることがございましたらご協力させていただきます。

ありがとうございました。

Posted by パイパー at 2010年06月08日 15:57
バイバーさん

コメントへの返信遅くなり大変申し訳ございません。

高校から親元を離れてしまうと、やはり大変さびしいものがありますね。
お気持ちすごく分かります。

特に、大学まで海外となると、もう二度と親元から学校へ通うということはなくなるわけですから
ね。男親としては子供と過ごす時間が限られているわけで。。。。それを考えると涙が出ますね。
でも、娘さんは素晴らしいです。
しっかり成長されていらっしゃる。

息子の進学については、これから未知の領域に入っていきます。
是非、いろいろと相談させてください。

本当に力強いコメントいただけて嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。




Posted by Naru at 2010年06月14日 11:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。